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ノルウェーに、人が定住する世界最北の町があります。 北極海に浮かぶSvalbard諸島のNy-Ålesund (ニーオールセン) と言う町です。この島には、元々炭鉱の町として幾つか集落が出来ました。 その集落のうち、一番北にあるのがこの町です。 現在は、世界中から科学者調査に集まるのがメインとなり、同じ島で一番大きな町と なっているロングイェールビーン(Longyearbyen)には、世界最北の大学まであります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%B3 炭鉱は、完全に閉鎖ではなく、この町のエネルギー源+αとして少し掘っているようです。 先日、科学者でもない単なるシャツ屋が、このロングイェールビーンに行って来れたのは とてもラッキーでした。今回は、この町を紹介します。 赤の矢印で示しているのが、ロングイェールビーンです。 ノルウェーの首都オスロかトロムソ(青い矢印)という町から飛行機で行けます。 島の向こうはもう北極海。北緯78度なのでかなり北にあるのが分かるかと思います。 ここには、ポーラーベアー(北極熊)が住んでいます。通称白熊ですね。 なので、夜間等は、勝手に一人でぶらぶら出歩くなと言われました。 ここに住む人は、拳銃を所持しています。全員ではないかもしれませんが、白熊対策です。 面白いのが、この町の銀行の入り口には、「拳銃持込禁止」の注意書きがあります。 当たり前だ(笑)! でも、強盗をするつもりはなくとも、普通に持ち歩いているのでしょう。と言っても、西部劇のように 腰にぶら下げてはいません。私の知人は、専用の袋に入れて、カバンの中にしまって持ち歩いて いました。 あと意外だったのは、この町に幼稚園が3つもあります。働き盛りの学者や、衛星の運用者等が 家族を連れて住んでいるので、意外と子供が多いのです。 幼稚園は全て、白熊対策用の柵で覆われています。 あと有名なのは、シードバンク(Svalbard Global Seed Vault)と言うのがあります。 現在、世界中のいたる所で、かんばつ等による植物の被害が出ており、今後も気候変動や、戦争等で 多くの種類の植物が絶滅しても、保存しておいて未来に残すことができるよう世界中の種を集め、 冷凍保存している施設です。 永久凍土層の中に作ることで、温度を下げやすく、また、地震や地殻変動を少ないことから この地が選ばれたそうです。 私は入り口だけ見てきました。 http://news.nationalgeographic.com/news/2007/12/photogalleries/seedbank-pictures/index.html 下の写真は、ロングイェールビーンの町です。右上の平らな山の上に米粒みたいに写っているのが、 衛星観測用のドームです。この中に13m級のパラボラアンテナが入っています。 山が平らなのは、元々海底だったところが隆起して山になったからだそうで、山から魚の化石が 沢山見つかるそうです。私も見つけたかったけど、時間が無かった。。。 町にさらに近づいた写真。 右下の大きな茶色の建物が大学(UNIS)、左側は住宅地で、特に一番左の黒い家々は、 高級住宅で、金持ちが住んでるそうです。Svalbardのビバリーヒルズと呼ばれているらしい(笑 最後に幼稚園の写真です。かわいい建物ですね。(教会も兼ねてたかも) |
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お帰りなさいまし〜。久しぶりのユーロどうでした?てか ノルウェーとロンドンだけやったっけ? |
meet the london 2008/08/18 00:37 |
どうも〜。返事遅くなりすみません。 |
IT SHIRT 2008/08/23 17:52 |
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